のれん分け制度

大分県宇佐市に戦後間もなく登場した「唐揚げ専門店」は鶏の唐揚げを
注文を受けたのち揚げたてをお持ち帰りいただくお持ち帰りが主の唐揚げ店です。
とりあんは2004年12月、唐揚げ専門店発祥の地とされる大分県宇佐市で店主大隈厚志が
創業しました。2007年に大分市内に2号店を開店したのをきっかけに、店舗展開を続け
2009年には東京都内に出店したことにより唐揚げ専門店のスタイルが話題になり
唐揚げブームが起こりました。

各種メディアに「からあげ特集」が組まれ(広告換算値100億円:日本モニター調べ)、
全国的に唐揚げ専門店が認知されたのもこの頃です。
2018年7月現在、とりあんは日本全国に26店舗を展開しております。
販売形態も様々で、路面・ロードサイドのお持ち帰り唐揚げ専門店を中心に
大型ショッピングモール・フードコートにも出店をしております。大手食品会社等の
商品プロデュースをはじめとしたさまざまな異業種とのコラボレーションを行うなど、
専門店の味と技術を新しい商品や業態に落とし込みチャレンジし続ける事で、
「唐揚げ専門店」「からあげブーム」の中心であり続けていきます。

とりあんのもう一つの柱といっても過言でないのが2007年より行っている
「のれん分け制度」です。私たちは大分県宇佐市発祥の唐揚げ専門店の文化を
もっとより多くのお客様に届けたいと考えております。約10年間の間、数多くの
のれん分け店舗が誕生しました。私たちが長年培った調理・販売・教育等の
経営ノウハウにより全面的に支援いたします。
「のれん分け制度」による独立開業者には未経験者が多いのも特徴です。
直営店での本店社員により丁寧でやさしい・的確な研修を行います。研修後は
立地物件調査や内装・外装等、開店にいたるまでの一切をサポートさせて頂きます。
開店前後は本店よりベテラン社員がお手伝いに伺います。
大分県宇佐市の唐揚げ専門店の文化「とりあん」の唐揚げを一緒に発展させていきましょう!